クッキング読本

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釣り人の特権を享受すべし

釣りたての新鮮な魚料理を食べられるのは、釣り人の特権。でも調理が不味ければ、せっかく素材も活かせません。このコーナーではちょっとしたコツで何倍も美味しくいただけるヒントと、簡単美味レシピをご紹介します。ぜひ役立たせて下さい。調理担当はちゃりこです^^

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釣魚料理読本

美味しい煮つけの作り方

魚料理の基本といえばまずお刺身、次いで焼き物・煮物・揚げ物ですよね。焼き物や揚げ物などは、醤油や薬味で食べてしまえるところがありますが、煮魚はそうはいきません。今回は美味しい煮つけの作り方です。
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魚の吸い物とお味噌汁

今回はマダイやチヌ、スズキなどのアラで作るお吸い物と、ガシラで作るお味噌汁です。余すところなく食べられるし、第一美味しい~♪ サバの船場汁やイワシで作るつみれ汁などは例外として、普通は汁ものには白身の魚を使います。またアラばかりではなく、キスやサヨリ・アナゴなど、椀種になる魚はたくさんありますから、いろいろな釣魚で作ってみてください。
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旨い!自家製一夜干し

「今日もボウズ…」という日もあれば「大漁で食べきれない!」なんてことも、たま~にありますよねぇ♪ そんな時は保存の利く干物を作りませんか? 上手に作って賢く保存、釣魚を2倍味わいましょう。
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チヌの昆布締めとアジのたたき

リクエストをいただきましたので、今回は「チヌの昆布締め」と「アジのたたき」の作り方をご紹介します。両方ともポピュラーな調理方法ですので、ぜひマスターしてくださいね。
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アジの南蛮漬と小鯛の酢漬け

サビキで狙うアジ・イワシ。たくさん釣れた~♪のはいいけど、フライばっかりじゃ飽きちゃいますよね。今回は2~3日後まで美味しく食べられる南蛮漬けの作り方と、エサ取りのチャリコやコノシロで作る酢漬けの作り方です。
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アナゴを食べよ!

今回はアナゴの捌き方と食べ方です。アナゴは寿司ネタや天ぷらとしてお馴染みですが、良型が釣れたら、まず薄造りや洗いで食べてください。新鮮なものは淡いピンク色で甘い香りがし、食感は異なりますが味はまるで中トロ!試してね。
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ハゼの甘露煮

おふくろの味・甘露煮に挑戦しよう 甘露煮というのはワカサギやハゼなどの小魚を、甘辛く煮汁が無くなるまで煮詰めたもののことで、魚を保存する代表的な調理方法です。内臓や骨などを取らずにそのまま調理するので簡単な感じがします...
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簡単♪ チヌのマリネ

今回は手軽に作れるチヌのマリネをご紹介します。身近な材料で作れますのでお試しください。チヌを釣る方が難しいかもネ。
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スズキのムニエルとちり蒸し

スズキの美味しい季節になってきましたね~スズキといえば、すぐに涼しげな「洗い」を連想するように、夏が旬。その理由のひとつには、夏場は刺身に最適な白身魚が少ない上に、スズキは日持ちが良く、味も変わらないからだ…と聞いたことがあります。真意のほどはさておき、寒くなってから釣れるスズキは、ほどよく脂が乗って夏とは異なる旨さ。特に55~60cm前後の良型ハネはとぉ~っても美味です。頑張って釣ってね。
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ガッチョを食べよ!

ガッチョ(ネズミゴチ)の捌き方です 見かけはともかく、味は管理人の保証付き~知る人ぞ知る高級天麩羅店の定番ネタです。慣れれば簡単、普通の魚よりスピーディに調理できます。 ガッチョは美味しい...
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釣魚でア・ラ・カルト

作ってみよう!と思ってはいるのですが、魚の量が足りなかったり(これが一番多い…)お刺身などで食べてしまったりで、なかなか実行できません。うちではせっかくのレシピも日の目を見ることがありませんから、ぜひご家庭で作ってみてください。波止で釣れる魚と身近な材料で作れるものを選んでみました。
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魚料理は包丁が命

釣り人には、釣り具以外にも欠かせない道具「刃物」があります。まず野締めにナイフを使い、台所では包丁という具合。今回はこの包丁が主役です。お刺身をはじめ日本料理には、見た目の美しさを重んじるという傾向があります。料理人にとって味はもちろんのこと、食材の切り口の鮮やかさなども評価の対象になるので包丁の「切れ味」が重要視されるという訳。
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