ラーニング編

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潮見表を活用しよう

大抵の釣り人なら潮見表(潮汐表ともいう)のお世話になっています。しかし初心者の方はもちろんベテランでも、中身そのものについてはお経の文句のように理解しがたいものでしょう。海は天体の運行に支配されています。ちょっと難しいかもしれませんが、潮のメカニズムや釣りとの関係、さらに潮見表の活用法を解説してみましょう。
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海のいい顔と悪い顔

長らく釣りをやっているといつの間にか海辺に立つだけで、何となく「おぉ、今日はいけそう」とか「あぁ~今日はあかんな」とか感が働くようになります。釣り師のシックスセンスです。これは私だけでなく、ちょっと釣り込んだ釣り師なら誰でも持っている能力で、自慢するほどのものではありません。
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継続は力なり

ちょっとやれば分かることですが、釣りはなかなか難しいものです。努力してもなかなか釣れません。しかし世の中には名人と呼ばれる人達がいます。並んで釣っても、技にそう差があるようには思えないのですが、やはり釣果には差がつきます。特に海の条件が悪くなるほど、つまり魚が釣れにくくなるほど、その差は開きます。一体その差はなんなのでしょうか。
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釣れない夏を釣る

さぁ、釣れない夏、暑くて日干しになる夏がやって来ました。じりじり磯が焼ける磯釣りでは、根性のある(=物好きな)底物師を除いて夏場はお休みです。大体が鮎釣りなどに釣りものを変えるようです。波止では比較的年中釣れるチヌ釣りにしても、大体7月一杯がめどです。そこで夏場は一服して、魚種・型とも期待できる秋まで待つ人が多くなります。しかし真夏でも釣り場に通う懲りない釣り人は多いもの~海釣り道場でも「釣れない夏を釣らせろ!」というリクエストをいただきましたので、管理人流夏の釣りを書いてみましょう。あわせて「釣れない冬を釣る」も書いてみます。
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釣れない冬を釣る

2月に入ると、さすがにアタリが出ません。ついには完全坊主という人も出てきます。かくいう笑魚も、オキアミ一匹でエサが足りたという悲惨な経験がないわけではありません。夏のエサ取りと戦うのも釣りなら、これも釣りです。釣果を競うのも楽しいですが、喰わない日に一匹釣るのも釣りの醍醐味、釣れない冬を頑張りましょう。
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釣れない症候群

どんな遊びにもコツがありますが、釣りだけは相手が見えないだけに、このコツというのがなかなか掴めません。掴めない人には、当然のように努力の割には釣果に恵まれないという現実が待っています。色々な釣り人を観察していると面白い事実が見えてきます。釣れない人ほど……
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海の万能エサ・オキアミ

オキアミの登場で海の釣りは大変革を迎えました。サシエに良し、コマセに良し、魚種を選ばず喰いがよく、安価で冷凍保存がきくという、まさに釣り人が待望した夢のエサだったのです。オキアミに特化した釣り技術も開発され、もはや磯釣りや沖釣りでは、オキアミなしの釣りというのは考えられません。しかしながら波止釣りでは、イソメ類に押されて今ひとつ人気がないようです。オキアミ使いを勉強して、喰わせる技のバリエーションを増やしましょう。
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塩マムシの作り方

マムシ(ホンムシ・岩虫)など高価な餌が余るともったいないですね。そんなときは塩漬けにしていて、次回の釣行に使いましょう。塩漬けにしても喰いはそんなに落ちませし、身が締まるのでエサ取りに強くなります。遠投にも耐えられますし、いざというときの予備の餌としても重宝します。また作り方を覚えておくと、青虫など他の虫餌にも応用できますよ。
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シラサエビを飼おう

具体的にエビを飼うためのハウツーをレクチャーしましょう。対象となるエビは皆さんが普段釣りの餌に使われているシラサエビとブツエビの2種です。どちらも淡水エビで、シラサエビはモエビと呼ばれポピュラーな釣り餌ですから、皆さんよくご存じだと思います。琵琶湖産のものを特にシラサと呼称しており、最近では中国産の輸入ものが多くなってきました。
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