魚と遊ぼ!海釣り道場

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お邪魔な二人のプロフィール

管理人 ちゃりこ

ちゃりこはマダイの幼魚(小鯛)のこと。今だ未熟者ですので、この名前になりました。ふたりで出来ることをと始めた釣り、本格的にやりだしてから早幾年月です。楽しかった磯遊びや船のイカ釣り、キスのビクビクッとくる魚信などを、もう一度味わいたくて笑魚を釣りに誘いました。はじめは渋っていた笑魚も、私のしつこい「釣りに行こう」攻撃に根負けし、「キャンプもできるしノンビリできるよ」の一言で、乗用車を四輪駆動車に替え、我が家の釣りライフが始まったのであります。

釣りをしたことによって変わったことが多々あります。二人とも外出嫌いでしたが、四国や和歌山・伊勢・丹後など遠征をするので、日帰りですがちょっとした小旅行になります。また、食生活もしかり。元来「食べる」ということに興味がなく、空腹感がなければ栄養剤でいいと思っていたほどなので、とうぜん家事のなかでは料理が一番苦手。魚を捌く経験など一度もありませんでしたが、いつのまにか全ての食材にこだわるようになり、バランスのとれた食生活がおくれています。年齢や経験不足もあったんでしょうね(^^;)

我が家の釣魚が超高級魚になっている事実には目をつむり、今年はイシガキダイだ〜マゴチが食べた〜いなどとハッピーな釣りライフをエンジョイしています。このHPを見て、釣りをもっと楽しもうと思ってくれる人がひとりでも多くなればいいなと思っています♪

 

文責 笑魚

泣く子も逃げだすB型が自慢のおじゃま爺さんです。焼け跡がまだ残る東京は新宿生まれ、その後各地を転々とし神戸に落ち着きました。インテリア関連などの職を経て、現在は引きこもり系自営業でしのいでいます(^^;)

子供の頃は日本中貧乏(私はいまでも貧乏…)で、釣りどころではありませんでしたが、掘ってきたミミズを餌に港で小魚を釣ったりしていました。中学では金持ちのボンをおだてて道具一式を借り、須磨の海岸に投げ釣りに行ったのが楽しい想い出です。社会人になると、釣り好きはどんな職場にもいるもの〜無理矢理道具を買わされ、ちょこちょこ釣り場についていきました。 若かっただけに悲惨爆笑の想い出もたくさんありますが、それはまた別の機会に。

釣りを再開したのは、家人のしつこい「釣りにつれていけぇ〜」攻撃もさることながら、人生折り返しを過ぎのんびりしたくなったからです。道具を再び買い込んで始めたのはいいのですが、釣りの世界も変わり、まるで浦島太郎…根が凝り性ですから、のんびりどころか相当熱くなりましたが、いまはちょっと落ち着いて釣りとつき合っています。最近は忙しくことに加え、体を壊したので、釣りに行く時間がとれなくなりましたが、その分、少しでも皆さんが会心の釣りができるよう、お手伝いできれば幸いです。