隣に負けない丸秘テク

必釣丸秘テク

塩マムシの作り方

マムシ(ホンムシ・岩虫)など高価な餌が余るともったいないですね。そんなときは塩漬けにしていて、次回の釣行に使いましょう。塩漬けにしても喰いはそんなに落ちませし、身が締まるのでエサ取りに強くなります。遠投にも耐えられますし、いざというときの予備の餌としても重宝します。また作り方を覚えておくと、青虫など他の虫餌にも応用できますよ。

器材の準備

家にあるものですぐ作れますが、塩はかなりの量が必要です。

●1袋以上(作る量に合わせる〜余っても使えるので、余分に購入しておくこと)
●目の細かい食卓塩より、目の粗い粗塩が向いています。
容器 ●使わなくなったタッパウェア(フタ付き)
●もしくはたこ焼きなどを入れる使い捨て容器(フタ付き)
その他 ●ペーパータオル、作業に使うボール、ざるなど〜
※ボールなどは怒られないように不要なものを使いましょう(^^)b

作業の手順

とても簡単ですので覚えて下さい(^^)b
  1. 虫をより分ける
    頭のついたマムシでなければいけません。ちぎったものは不可。

  2. 洗浄する
    汚れを水で洗い流し、ペーパータオルなどで水をしっかり切る。

  3. 虫を締める
    虫をボールに移し、塩を一掴み入れかき混ぜる。この段階で虫は即死。このまま涼しいところで一晩置く。

  4. 塩を足す
    一晩経つと、浸透圧でマムシから大量の水が出て塩が溶けているはずです。ざるに移し水を切ります。再度塩をたっぷり足します。そのまま、また一晩陰干しします。

  5. タッパへ収容
    この段階でほぼ乾燥した塩マムシができています。タッパの中に塩を引き詰めます。後はマムシと塩を交互に重ねるように入れていきます。漬け物の要領ですね。

  6. 冷蔵庫へ保存
    冷蔵庫に入れると終わりです。時々様子を見て、マムシから水がまだ出ているようなら、すぐに新しい塩と交換します。