海と魚のお話

海と魚のお話

紫外線はちょ〜怖い

釣りが大好きな女性のためのTIPS〜参考にしてね(^^)

女性ならほとんどの人が知っている紫外線のあれこれ〜皮膚を老化させ、シミ・シワ・たるみの原因となるのは今や常識です。花粉情報同様、紫外線情報を出している天気予報もあります。

春から夏にかけては1年のうちで最も紫外線の強いシーズンですが、紫外線は季節・天候にかかわらず、太陽が出ている時はいつでも降り注いでいます。曇りの日でも紫外線の量は、晴天の日の80〜90%あるとのこと。紫外線対策はスキンケアの必須科目ですね。

AM10時〜PM2時までが紫外線の最も多い時間帯とされていますが、釣り好きな人はその頃ちょうど海の上。直射日光をガンガン浴びて、照り返しも磯や波止では、町中よりもはるかにキビシイ。潮風も手伝って、肌も髪もダメージを受けます。肌にできたシミを釣りの所為にしないためにも紫外線対策は入念に…怠ると悲惨です(T_T)

紫外線は徹底的に遮断する

日除けのない釣り場での必需品は、まず帽子。暑さ寒さを和らげてくれますし、紫外線を避けるためにも忘れずに被りましょう。荷物になりますが、折り畳み傘も突然のにわか雨や、厳しい日差しを避けるのに重宝します。

サングラスも、紫外線から目を守るのに必要なアイテム。UVカットのものや、光の乱反射を防いで海中の様子を見ることができる偏光レンズなどがお薦めです。

そして、アウトドアには欠かせないUVカット剤。汗や水に強いウォータープルーフタイプを選びます。ファンデーションやメーク下地をきちんとつけることも、紫外線防止に効果があります。できてしまったシミは紫外線を浴びると濃くなるということですので、コンシーラーなどでカバーするのもお忘れなく。

UVカット剤の選び方

ご存じの方も多いと思いますが、紫外線には肌を黒くし、シミ・シワの原因になる紫外線A波(UVA)と、肌の炎症を招いて、ほてりや水ぶくれ・色素沈着の原因になる紫外線B波(UVB)があります。UVCと呼ばれる紫外線は、オゾン層に遮られたり雲に吸収されたりしてほとんど地上に届きません。

UVカット剤に表示してあるSPF(サン・プロテクション・ファクター)とは、紫外線B波の防止効果を表す数値。紫外線A波を防ぐ指数は、PA(プロテクション・グレード・オブ・UVA)で表示され、+〜+++(効果がある〜非常に効果がある)の3段階あります。数値が高いほど良いという訳でなく、2〜3時間おきに塗り直すことが大切です。

釣行時のUVカット剤の目安として、日焼けしたときの肌状態から、以下をを参考にしてください。

赤くなりやすい人は・・・・・・・・・・・・・「SPF値50・PA+++」
赤くなったあと黒くなる人は・・・・・・・「SPF値30・PA+++」
黒くなりやすい人は・・・・・・・・・・・・・「SPF値20・PA++」

帰宅したらメークや汚れをしっかり落とし、美白効果のある化粧水などで、いつもより念入りにお手入れをしましょう。1日外にいたことで、お肌は乾燥し水分を失っています。十分な水分補給と保湿で、シミ・シワなどを作らないようにしましょう〜私の場合は既に手遅れですが…ははは(^^;)